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| ■ イベント情報事例 ■ | |
| 催事名称 | |
| 開催日 | 2008/11/24〜27 |
| 開催時間 |
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| 一般参加 | 関係者のみ |
| 関連URL | http://wwwsoc.nii.ac.jp/ssj/asc-ssj2008/ |
| 主催者 | Asian Seismological Commission (ASC), IASPEI, Seismological Society of Japan |
| 第7回アジア地震学連合総会(ASC2008)及び日本地震学会2008年度秋季大会
平成20年11月24日〜27日の4日間,つくば国際会議場においてアジア地震学連合(ASC)と(社)日本地震学会が共催した表記会議が開催された(28日は外国人参加者を対象としたエクスカーション).会議には,アジアを中心に約40の国と地域から総勢822名(うち外国人参加者は約230名)が参加した. アジア地域は,高い人口密度そして活発な地殻活動という環境ゆえに,毎年のように大規模な地震・津波災害を被っている.ASCは,こうしたアジア諸国の関係研究者間の学術交流・情報交換を主たる目的として,2年毎にアジア各国で開催されている.会議では,総数約720件の発表が行われ,地震学,地球物理学に関する最新の研究成果の報告や地震災害軽減に向けて取り組むべき課題などについての活発な議論がなされた.開催にあたり, つくば国際会議場には,1年以上にわたって何度も会場準備についての打合せや確認を行っていただいた.おかげでトラブルなく無事に日程を終えることができた.記して感謝致します. |
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