トップページ > 調査テーマ >2.鳥の目で地表の時空間を旅しよう

2.鳥の目で地表の時空間を旅しよう

 飛行機から撮影した2枚の航空写真をコンピュータ(解析図化機)にセットして特殊なめがねをつけてディスプレイを見ると、鳥になって空から地上を眺めおろすように地表が浮き上がってきます。地上で地形を測らなくても、解析図化機が細かい地形の凸凹を詳しく計測してくれます。計測した地形を3D表示しながら、地表の凸凹がどうしてできたのか考えてみましょう。すると、長い時間をかけて地表に働いてきた大きな力が見えてきます。

 このテーマでは、解析図化機を操作して航空写真から地表の地形を計測する体験をしていただくとともに、地形を観察して地形をつくる力を考察し、災害や私たちの生活との関わりを考えてみたいと思います。

鳥の目で地表の時空間を旅しよう
地図と測量の科学館 日本列島空中散歩マップ
鳥の目で地表の時空間を旅しよう
地理院地図3Dで作成した「筑波山」

 

お申込みはこちらから(~7月19締切)