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3.フィールドワークを体験して 外来種問題を考えよう

 セイタカアワダチソウやアメリカザリガニ、四つ葉のクローバーでおなじみのシロツメクサ…これらはごく身近な生き物ですが、実は別の場所から人の手によって運ばれてきた「外来種」です。日本には様々な外来種が住んでいますが、中には元々住んでいる生き物を食べてしまったり、害虫となって農作物に被害をもたらすものも知られています。

 そんな外来種の被害を防ぐ第一歩は、問題となる外来種がどこに、どれだけ住んでいるのかを調べ、今どんな状態になっているのかを明らかにするフィールドワーク(野外調査)です。この講座ではおもに川や水路に住む外来種について室内で学んだ後、実際のフィールドワークを体験してもらいます。ノートと地図を片手に野外を歩けば、今まで知らなかった外来種問題の一面が見えて来るでしょう。

フィールドワークを体験して 外来種問題を考えよう

 

お申込みはこちらから(~7月19日締切)