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6.夏の東京湾、海底付近は酸素欠乏!生き物たちのS.O.S.

 海の底で何が起きているか?目に見えないので、多くの人は知らないかもしれません。かつて、江戸前と呼ばれた東京湾は、多くの魚介類が棲む、豊かな海でした。しかし、高度経済成長期に埋立てや工場立地が進み、一時は「死の海」とさえ呼ばれました。それでも、東京湾には今もさまざまな魚介類が棲み、漁業も行われています。

 ところが、そんな東京湾では、毎年、夏季を中心に海底付近が酸素欠乏となってしまいます。なぜでしょうか?また、酸素欠乏の海底付近で暮らす生き物たちはどうなってしまうのでしょうか?

 ここでは、東京湾における長年の調査結果を見ながら、東京湾に棲む魚介類の変化を知りましょう。また、夏季を中心に海底付近が酸素欠乏となるのはなぜか、酸素欠乏の海底付近で暮らす生き物たちがどうなってしまうのかを、簡単な実験で観察します。

 そして、どうすれば、東京湾の環境を改善できるか、一緒に考えましょう。

      

夏の東京湾、海底付近は酸素欠乏!生き物たちのS.O.S.

夏の東京湾、海底付近は酸素欠乏!生き物たちのS.O.S.

 

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