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2.スマホを使った昆虫調査

 絶滅が心配される生物や急速に広まる外来生物の分布状況を知るためには、いろいろな場所に行って調査をする必要がありますが、個人の研究者ではとても調べきれません。 そこで、農業環境変動研究センターでは、専門知識を持たない人でも、楽しみながら参加できる「生物情報取集システム(http://tombo.dc.affrc.go.jp/)」を開発しました。

 携帯電話やスマートフォンのカメラ機能を使って生き物の写真を撮影し、メールでシステムに送信すると、その生き物を撮影した場所がインターネット上の地図に記録されます。多くの人が参加することで、いつ、どこで、どんな生き物が見られたのかの情報をたくさん集めることができるというしくみです。

 この講座では、このシステムを開発した研究者に話を聞くとともに、実際にシステムを使って昆虫調査を体験してもらいます。 (使用するスマートフォンまたはタブレットは、主催者が準備します)

スマホを使った昆虫調査
「生物情報取集システム」のしくみ
スマホを使った昆虫調査
農業環境変動研究センターの敷地内には、農村環境に生息する昆虫が多くみられます。

 

お申込みはこちらから(~7月18締切)