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8.ヒトを理解して社会をデザインする応用認知心理学研究

 同じものを見ても、注意力や記憶力、経験や知識によって、一人一人に見えている世界は違っています。でも、私たちは普段、「自分が見たものは正しい」「自分に見えているものは、相手にも同じように見えている」と思ってしまいがちです。私たちの研究室では、ヒトの見え方や理解の仕方を調査して、モノやサービスを利用する人に合わせてデザインする研究をしています。

 参加する皆さんには、研究室で開発した時短デザイン実験システムや眼球運動計測できるバーチャルリアリティシステムなどを使って、実際に自分の注意や記憶の容量や視覚特性を計測する認知行動計測実験を通して、脳と心に見える世界を科学的に調べて、デザインに応用する研究を体験してもらいます。

      

 

お申込みはこちらから(~7月18日締切)