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4.昆虫はどんなところに棲んでいる?周辺環境で比較する昆虫調査

 昆虫は、世界の動物のおよそ70%を占めると言われ、これまでにわかっているだけでも100万種以上が確認されています。生き物の中でも最も繁栄しているグループの一つと言える昆虫は、あらゆる環境に適応し、多様な環境に様々な種類が棲み分けています。 また昆虫は、生活様式も多様で、花粉を運ぶことで植物の受粉を助けたり、作物を食べる害虫を食べたりと、多くの種類の昆虫がいることが農業にとっても重要であることが分かってきています。では、どのような昆虫がどのような環境に棲んでいるのでしょうか?

 この講座では、昆虫の専門的な識別法の基礎を学ぶとともに、農業環境変動研究センターの敷地内の農村環境において、水田や畑、里山などの周辺の環境によって生息する昆虫に違いがあるのかを実際に調査し比較してみます。

スマホを使った昆虫調査


 農業環境変動研究センターの敷地内には、農村環境に生息する昆虫が多くみられます。周辺の環境によって、出現する昆虫の種類に違いがあるのか実際に調査してみます。

 

お申込みはこちらから(~7月17締切)