トップページ > 調査テーマ >7.超高温超高圧発生装置を用いた新物質探索

4.ヒトの能力を支援し拡張する認知インタラクションデザイン研究

 コンピュータの中に現実のようで現実ではない仮想環境を作る仮想現実(VR)技術や、現実と仮想現実を組み合わせる拡張現実(AR)技術の研究が進んでいます。

 近い未来、VRやARの中で勉強や仕事をしたり、人と会ったりすることが当たり前になってきます。

 私たちの研究室では、理解や学習や対話が効率的で楽しくなるような、VRやARの世界のデザインを開発したり、その効果を科学的に検証する方法を開発しています。

 人が使いやすいデザインやそれを評価する方法を開発するためには、ヒトの見え方や理解の仕方を研究する必要があるので、様々なVRやARのコンテンツに対する人の認知や行動を調べる“VR実験心理学研究”を行っています。

 VR環境での実験は、現実の世界で、なかなか実際に起きにくい出来事や危険で現実に計測できない場面での人の能力の支援や拡張にも利用できます。

 参加する皆さんには、VR実験心理学的研究を通して、人の認知インタラクションを科学的に調べ、それを人の理解や行動を支援したり拡張するデザインに応用する研究を体験してもらいます。

ヒトの能力を支援し拡張する認知インタラクションデザイン研究

 

お申込みはこちらから(~7月18日締切)